
第22 回スライドカンファランスご案内
シンポジウム / 特別講演

発表演題の一覧についてはこちらをご参照下さい
シンポジウム1
「―遺伝子改変動物を用いたがん研究の現状と未来」
座長:
堤 雅弘先生(済生会中和病院 病理診断科) 、
鰐渕英機先生(大阪市立大学大学院医学研究科 都市環境病理学)
S1-1 前立腺がん好発トランスジェニックラット(TRAP)を用いたがん化学予防研究
高橋 智先生(名古屋市立大学 大学院医学研究科 実験病態病理学)
S1-2 Apc遺伝子変異ラットを用いた大腸発がん研究
庫本高志先生(京都大学大学院医学研究科 附属動物実験施設)
S1-3 炎症と胃がん発生:pathway specific マウスモデルからのアプローチ
大島正伸先生(金沢大学 がん研究所)
S1-4 レポーター遺伝子導入動物を用いた発がん研究
梅村隆志先生(国立医薬品食品衛生研究所 病理部)
S1-5 Rasトランスジェニックラットを用いた癌起始細胞の同定
深町勝巳先生(名古屋市立大学大学院医学研究科 分子毒性学)
シンポジウム2
「-慢性疾患のモデル動物開発・病態解析へのチャレンジ」
座長:
山手丈至先生(大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科 獣医病理学教室)、
寺西宗広先生(第一三共株式会社安全性研究所)
S2-1 マクロファージ-筋線維芽細胞を基軸にした腎間質線維化の病理発生
山手丈至先生(大阪府立大)
S2-2 自然発症および薬物誘発性糖尿病ラットの腎臓および末梢神経病変の病理発生
尾崎清和先生(摂南大学)
S2-3 自然発生糖尿病ラット(SDTラット)の眼病変の病理
正田俊之先生(JT安全性研究所)
S2-4 食餌誘発性NASHモデルに伴う肝炎/肝硬変/肝発癌
能登貴久先生(アステラス製薬)
S2-5 DDAC気管内投与による肺線維化の病理発生、特にTGF-betaの関わり
吉田敏則先生(残留農薬研究所)
特別講演1
「遺伝子改変動物を用いる遺伝毒性試験の開発と評価」
- 座長:西川秋佳先生(国立医薬品食品衛生研究所 病理部)
- 演者:能美健彦先生(国立医薬品食品衛生研究所 変異遺伝部)
特別講演2
「大腸多段階発がんにおけるエピジェネティック制御機構の役割」
- 座長:今井田克己先生(香川大学医学部 腫瘍病理学)
- 演者:山田泰広先生(京都大学 物質-細胞システム拠点 iPS細胞研究センター、岐阜大学大学院医学系医学研究科)
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第22 回スライドカンファランス案内(日本毒性病理学会主催)
会 期:2010年2月2日(火)13:00 ~ 18:00
会 場:石川県立音楽堂
〒920-0856 石川県金沢市昭和町20-1
参加費:15,000 円(当日20,000 円)
お申込み要領:
- 受講は予約を必要とし,原則として日本毒性病理学会の会員に限ります。
- 登録は,学会ホームページからオンラインで受け付けます。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jstp3/
※締切:2009 年11 月27 日(金)17:00
一名様につき,1 申込みにてお手続き下さい。
- 参加費を12月4日(金)までに,指定口座にお振込み下さい
お問合せ先:
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-24-12
TEL: 03-5978-4067 FAX: 03-5978-4068
有限会社アイペック内 第22 回スライドカンファランス事務局
E-Mail: jstpsc@ipec-pub.co.jp
配布資料:ハンドアウト及びCD-ROM を事前郵送いたします。
参加証明書:受講後お渡しいたします。
テーマ:「呼吸器・循環器」
- 13:00 ~ 14:30
「上気道の解剖ならびに毒性変化」
長野 嘉介(日本バイオアッセイ研究センター)
- 14:30 ~ 15:15
「肺の解剖ならびに非腫瘍性変化」
今井田 克己(香川大学医学部)
- 15:15 ~ 16:00
「肺の腫瘍性変化および体腔の毒性変化」
相磯 成敏(日本バイオアッセイ研究センター)
- 16:30 ~ 17:15
「心臓の解剖ならびに毒性変化」
永井 博文(武田薬品工業開発研究センター)
- 17:15 ~ 18:00
「動静脈・リンパ管の解剖ならびに毒性変化」
岡崎 欣正(アステラス製薬安全性研究所)
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